みなさん、こんにちは!
新緑がまぶしい季節となり、いよいよお米づくりのビッグイベント「田植え」の時期が近づいてきました。
今週末に控えた「田植え体験会」に向けて、先日、田んぼの準備としてもっとも重要な作業のひとつである「代かき(しろかき)」を行いました!
今回は、その作業の様子をたっぷりの写真とともにレポートします。
劇的ビフォーアフター!代かきの工程
「代かき」とは、お水を入れた田んぼの土をトラクターで細かく砕きながら、平らに掻き混ぜる作業のこと。
苗をまっすぐ均一に植えやすくし、お水が漏れるのを防ぐために欠かせない大切な工程です。
① はじまりはカラカラの土から
まずは水を引く前の田んぼ。しっかりと耕されて、まだ乾いた土の状態です。ここからすべてが始まります。ちなみに昨年はここは大和ルージュという赤トウモロコシを栽培していました。

②田んぼにお水を注ぎます
水をたっぷり張った状態です。表面に見える緑色の藻のようなものは、土の栄養や自然の証拠。ここへ二星農場長のトラクターが突入します!

③トラクター出動!力強く混ぜていきます
オレンジ色の頼れる相棒が登場!
泥に足をとられそうになりながらも、力強く丁寧に進み、土と水を混ぜ合わせていきます。


④ 職人技!鏡のように美しい田んぼが完成
ご覧ください!あんなにゴツゴツしていた土が、まるで鏡のようになめらかな泥のベッドに生まれ変わりました。
これで、週末にみんなで植える苗を優しく迎え入れる準備は万端です!

【参加者募集】今週末は「田植え体験会」を開催します!
綺麗に仕上がったこの田んぼで、いよいよ今週末に田植え体験会を開催します!
「泥の感触ってどんな感じだろう?」
「毎日食べているお米がどうやって育つのか知りたい!」
大人も子どもも、泥んこになりながらみんなで楽しくお米の赤ちゃん(苗)を植えてみませんか?
初めての方でも、スタッフが丁寧にサポートしますので安心してご参加ください。
泥に触れる心地よさ、お天道様の下でかく汗は最高に気持ちいいですよ!
